TOPPAN Digital|DX note

1990年代からデジタルサービスを提供してきた私たちTOPPANは、2021年にDX推…

TOPPAN Digital|DX note

1990年代からデジタルサービスを提供してきた私たちTOPPANは、2021年にDX推進コンセプトを「Erhoeht-X®/エルへ―トクロス」と命名しました。TOPPAN Digital|DX noteは、エルヘートクロスの取り組みや開発秘話、携わる人の横顔などを発信しています。

マガジン

  • TOPPAN DESIGN magazine

    TOPPANデジタル所属のデザイナーによるマガジンです。社内DX、デザイン組織づくり、プロダクト開発、チームを横断した取り組みなどを発信します。

  • デジタルテクノロジー・レポート

    TOPPANデジタルの技術戦略センターでは、変化する私たちの生活に寄与するデジタル技術を予見・整理しています。ここではその技術について作成したレポートを公開しています。

  • 地域とあゆむ ICT KŌBŌ

    TOPPANデジタルの次世代DX開発部隊「ICT KŌBŌ」での取り組みや働き方などを発信していきます。

記事一覧

デザイナーによるプロダクトのための壁打ち会〜LOGINECT®編〜

こんにちは。TOPPANデジタル・UIデザイナーの中森です。今回は、デザイン組織を創り始めた初期の頃に取り組んでいた「壁打ち会」の紹介と、現在の活動にどう繋がっているか…

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【TOPPAN ICT KŌBŌ®️】 グッドデザイン賞を受賞しました!

こんにちは、ICT KŌBŌ®︎です。 タイトルにもあるように、この度「ICT KŌBŌ®️」は2023年度グッドデザイン賞を受賞いたしました! 「ヒト × DX」を起点とした包括…

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凸版印刷がTOPPANに変わりました。社名から"印刷”がなくなりました。もっともっとDIGITALに強くなります。

明治維新を出発点に、日本が近代化への道を歩みだした19世紀の最後の年、1900年1月、当時最先端の印刷技術である「エルヘート凸版法」を強みに凸版印刷の前身である「凸版…

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ポストビッグデータ時代における量子人工知能の利活用と方向性

概要量子人工知能(量子AI)とは  量子AIとは、処理の一部または全てを、量子状態によるデータの表現や量子回路を用いて行うというAIです。従来のAIにおけるどのような処…

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デザイナーによるプロダクトのための壁打ち会〜LOGINECT®編〜

デザイナーによるプロダクトのための壁打ち会〜LOGINECT®編〜

こんにちは。TOPPANデジタル・UIデザイナーの中森です。今回は、デザイン組織を創り始めた初期の頃に取り組んでいた「壁打ち会」の紹介と、現在の活動にどう繋がっているかをお話したいと思います!

壁打ちって何?壁打ちは、誰かに話を聞いてもらいながら考えを整理したり、悩みを発散することで課題解決のヒントを得るための取り組みのことです。エンジニアやPMに「もやもや・悩み」のボールを投げてもらい、デザイ

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【TOPPAN ICT KŌBŌ®️】 グッドデザイン賞を受賞しました!

【TOPPAN ICT KŌBŌ®️】 グッドデザイン賞を受賞しました!

こんにちは、ICT KŌBŌ®︎です。
タイトルにもあるように、この度「ICT KŌBŌ®️」は2023年度グッドデザイン賞を受賞いたしました!

「ヒト × DX」を起点とした包括的地域連携を実現するICT KŌBŌ®︎DXによる地方創生が求められる中で、私たちICT KŌBŌ®︎は「都市部」と「地方」をつなぎ、「その土地で働く場」を育成するべくサテライトオフィスを日本全国に5拠点開設しています

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凸版印刷がTOPPANに変わりました。社名から"印刷”がなくなりました。もっともっとDIGITALに強くなります。

凸版印刷がTOPPANに変わりました。社名から"印刷”がなくなりました。もっともっとDIGITALに強くなります。

明治維新を出発点に、日本が近代化への道を歩みだした19世紀の最後の年、1900年1月、当時最先端の印刷技術である「エルヘート凸版法」を強みに凸版印刷の前身である「凸版印刷合資会社」が誕生しました。それから大地震や戦禍、バブル経済の崩壊など多くの困難を乗り越え、また高度成長期という追い風にものって120年以上の長きに渡り「凸版印刷」という社名で、新しい事業の創造と次世代への投資を進め、成長を続けてき

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ポストビッグデータ時代における量子人工知能の利活用と方向性

ポストビッグデータ時代における量子人工知能の利活用と方向性

概要量子人工知能(量子AI)とは

 量子AIとは、処理の一部または全てを、量子状態によるデータの表現や量子回路を用いて行うというAIです。従来のAIにおけるどのような処理を量子状態データや量子回路(量子計算)により行うかについては、現時点では専門家達の間で統一の見解はありません。量子優位性の確立を求めて、学習データやモデルなど、AIの構成要素へ量子計算を適用する様々な研究が行われています。
 量

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