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はじめまして、凸版印刷の次世代DX開発部隊「ICT KŌBŌ®」︎です。

私たちは、凸版印刷株式会社の次世代DX開発拠点として日本各地にサテライトオフィスを構える開発部隊です。

凸版印刷と聞くと、やはり「印刷業」が思い浮かぶかと思います。(CM効果で少しはイメージが変わっているでしょうか…?) そんな会社の中で、DX開発拠点ICT KŌBŌ®︎に所属する人々がどんな仕事をしているのか、どんな環境で働いているのかなどをみなさんに知ってもらいたい!という想いで、noteを始めることとなりました。

どうぞよろしくお願いします。

はじめに

ICT KŌBŌ®︎は凸版印刷株式会社のDXデザイン事業部に所属しています。DXデザイン事業部は、全社横断型のDX推進組織として2020年に新設しました。

ところでDXって…?

さきほどから「DX」という言葉が繰り返し登場していますが、「DX」についてご存知でしょうか?DXとは、Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略語になります。

経済産業省では、以下のようにDXを説明しています。

「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」

デジタルトランスフォーメーションを推進するためのガイドライン(DX推進ガイドライン)

なかなか難しいですね…。
要するに、デジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革することがDXです!

開設した理由

そんなDXを推進する開発拠点として、サテライトオフィス ICT KŌBŌ®︎は誕生しました。では、なぜ開発拠点を本社のある東京ではなく、サテライトオフィスとして地方に立ち上げたのでしょうか?理由は大きく3つあります。

1. 人財採用・雇用拡大
2. 地域の人々や企業との交流による新事業創出
3. 社員のワークライフバランスの向上

1. 人財採用・雇用拡大

地元で働きたいと考える地元教育機関の卒業生を対象とした新卒採用、U、I、Jターンをして働きたい人を対象とした中途採用を行うことにより、現地での雇用創出をするとともに、デジタル人財の強化を目指しています。

2. 地域の人々や企業との交流による新事業創出

現地にオフィスを構え、実際に社員が地域で生活を営みながら働き、地域の人々や企業・自治体と交流することで一緒に新事業を作り上げていくことを目指します。

3. 社員のワークライフバランスの向上

働く社員がしっかりとシステム開発に向き合うことができるオフィス環境の整備や、通勤時間の短縮などワークライフバランスの観点における多様な働き方の推進を目指します。

各拠点

2020年4月に長野県飯綱町に第一拠点ICT KŌBŌ®︎ IIZUNAが開設しました。そして、翌年2021年6月に沖縄県うるま市に第二拠点ICT KŌBŌ®︎ URUMAを、2022年9月には第三拠点ICT KŌBŌ®︎ ARIAKE、12月には第四拠点ICT KŌBŌ®︎ MIYAJIMAを開設しています。

各拠点ごとの具体的なオフィスの環境や仕事の内容などは、今後の記事で詳しくご紹介していく予定ですので、ぜひご覧いただけると嬉しいです。

各拠点のご紹介記事は以下からご覧ください。

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